意味のない話を、どうしてもしたくなるいんちきコンサルタント

 1.         意味のない話を、どうしてもしたくなるいんちきコンサルタント

(ア)     自己肯定感を感じているだけの自己満足

このタイプのコンサルタントって、まぁ、コンサルタントじゃなくて、自称コンサルタントだよね。

コンサルタントっちゅうものが、どういう職種かを理解していない。

まぁ、僕の定義のコンサルタントの一番大事なところは、問題解決力なんだけどね。

コンサルタントのお仕事の相手は、人間です。

コンサルタントは、いろいろな人との会話、議論、サウンドボーディング(自分の意見をぶつけて、自分の意見が妥当かどうかを確認する)、そしてアイディアを組み立てていく。

ところが、コンサルタント能力がない人が、よくプロジェクト・マネージャーになってしまっているケースが、結構ある。まぁ、コンサルタントのやることと、プロジェクト・マネージャーがやることは、違うんだけど、プロジェクト・マネージャーもある程度のコンサル能力は求められる。

でも、ふたを開けると、そのプロジェクト・マネージャーは、人から聞き出したことを、そのまま口に出しているだけの、ある意味受け売りだけで、付加価値のついていない発言をするだけの、メッセンジャー(ぱしり)になっている。

これほど、役に立たないやつはいない。

そういうやつがいたら、とっとと首にしよう。

こういうやつに限って、意味のない発言を繰り返す。もう議論が終わっているのに、だれかが発言したコメントを、ちょっとだけニュアンスを変えて繰り返す。時間の無駄なんで、口を開かないで欲しい。と、みんな思っている。

本人は、どっかのねじがはずれているのか?そう思われていることに気が付かない。

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